読後感: 第四権力 スキャンダラス・テレビジョン 高杉 良

この本のタイトルに第四権力なんてあるので、権力の監視役としての第四権力のについていろいろ書いてあるのかと思ったら、帯に書いてあった「大放送局トップをめぐる権力闘争。そして、局内マドンナとの人知れぬ情交。」
ただ、それだけの内容でした!
最近の高杉 良さんの本はこんなのが多くて、昔の銀行物の時のような企業内部の問題点の指摘などの鋭さが無くなって、前にこの人の本の読後感にも書いたが、最近この人はかなり好き嫌いを出してきていて、面白くなくなってきています。残念!

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