白い綿のストールを『三種類』染めてみました

≪一日目≫
紅茶とローズヒップティで染めた綿のストールとさらし布
材料は紅茶のティパック6~8個と
ローズヒップのティパック6~8個を使用しました
初め紅茶だけで色具合を見ていたのですが、
もう少し赤みがほしいと思いローズヒップティを加えました。
媒染液はミョウバンです。
ストールの色合いは伽羅色と言うか?・・
杏色というか?・・←あくまで色見本を見る限りですが。
さらしは、桜色。大変薄い仕上がりになりました
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≪二日目≫
次はラベンダーに挑戦!!
昨年刈り取りドライフラワーにして一年部屋に飾っていたラベンダー。
今年も我が家の庭のラベンダーの収穫時期を迎え少しずつ部屋に吊るしだしたので、御役御免となった昨年のラベンダーを水洗いして煮詰めて使用してみようと、思いつき挑戦してみました
紅茶染めのさらしの染まり具合が薄かったので
今回は始める前に、豆乳に漬け込んでみました
こちらも媒染液はミョウバンです
ストールの色合いはレタスグリーン??・・
さらしは、パステルグリーン??
豆乳効果の期待は外れ前回同様、大変薄い仕上がりでした
驚いたことは一年経ってもラベンダーは、ラベンダーで、
下手な芳香剤よりも優雅な香りが部屋中を満たしくれました。
庭のある方は是非、ラベンダーを植えることをお勧めします。
咲いて良し、ドライにして良し、お茶にして良し、染めて良し。
一年中楽しめます。
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≪三番目≫
こちらは上記で使用したラベンダー染めの液体に
赤ワインを足して、もう一度染めてみたものです
取り出した時の布の色は、ワインレッド!
「ウォ!!」と、歓声が出るほど美しく染まっていたのですが
媒染液に浸すとやはりこの色に・・・
当初は薄い紫系にと夢見ていたのですが・・・トホホ・・
媒染液を変えたほうがよかったのでしょうか??
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余談ですが
久々に雑貨屋さんを覘いてみたら
なんと!!長年「こんなのあったらいいな」と考えていた
調味料入れがありました
なんていうことはありません
片手でも軽量できる代物
赤ちゃんのミルク缶を想像したらお分かりでしょうか
カタログで購入した以前の調味料入れは
微妙に不便で小さなストレスになっていましが
これでどうにか解消できそうです
しかも運よく以前使用していた収納ケースとサイズが一緒で
容器だけの購入ですみました
Wラッキーでした
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『サマーニットのプルオーバーと刺し子ふきん』

廃盤毛糸を使用する時、
一番困ったことは糸の長さが何メーターと表示がない時

手持ちの毛糸の長さで、どの程度のものが編めるか
毎度の事ながら、なかなかデザインが決まらず頭を悩ます

結局、同じようなデザインになったりするのだけれども
今回も、どうにか完成できました

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ただこの一方方向を向いた模様編みのためか

私の縫い癖のためか

微妙に、微妙に、片側に湾曲しそうで怖い

方崩れしませんようにと切に祈るばかりです


こちらは『刺し子』のふきん

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数年前のNHKの本を参考に作ってみましたが

初めてにしてはなかなか可愛い出来上がり

映画やドラマを見ながらの、ながら族作業でしたが
ひと針、ひと針の作業は楽しく

何時の間にか、完成してしまう、お気楽さが最高です。

勿論、売り物ではないので、
刺し目の長短もご愛嬌で愛おしいくらいです。

これは暫く嵌まりそうです。


余談ですが
少しブログから離れているうちにブログ作成方法が変更になっていたとは・・・
この歳になると一度覚えた方法を新たに覚え直すには骨が折れそう
疲れた~!!



















チュニック編みました

今冬最後の時季遅れのモヘアチュニックに挑戦
二色のモヘア毛糸が数玉づつあったので
縞模様に決定!
縞模様は楽しい
何故かって?!
それは、どんな縞模様にするか
想像力を働かせながら編む作業は
素人でも簡単に出来るからです
勿論、手作りなので
世界にたった一つだけの作品であることは言うまでもありません
我ながら満足!満足!!

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でも、毛足の長いモヘア毛糸なので
近い将来フエルト化に挑戦したい気持ちもです
さて、いつになることか・・・??




























男のパン作り編 第二弾

フライパンで作るちぎりパン(我が家は26cmフライパン使用)
今回はタイトルにある通りフライパンだけで発酵からパン焼き迄出来る
私にピッタリな簡単なパン作りです
材料は(20cmフライパン使用の場合)
強力粉220g
砂糖30g
塩小さじ1/2
牛乳130g
ドライイースト6g
バター20g[我が家はカロリーを気にしてオリーブオイルで代用]
作り方
① 牛乳をひと肌に温めドライイーストを混ぜる[溶けきらなくてもOK]
② ボールに強力粉、砂糖、塩、を入れ①を加えて混ぜ粉っぽさが無くなったら作業台に出す[我が家は青汁粉末を入れることもあります]
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③ 作業台で生地を引っ張るように押しのばし表面が滑らかになるまでこねる(4分位)
④ 生地に溶かしたバターを混ぜてこねる[4分位]
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⑤ ④の生地を4等分して、とじ目を下にして大さじ1杯の水を入れその上にクッキングシートを敷いたフライパンに入れとろ火で沸騰させて火を止めてふたをして20分ほどおく[一次発酵]
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⑥ ⑤の生地を取り出し手のひらで押してガス抜きして生地を16等分して表面が滑らかになるように丸める(我が家は32等分)
⑦ フライパンとクッキングシートの水気を取り生地をとじ目を上にしてシートの上に置きとろ火で1分加熱し火を止めふたをして15分ほどおく[二次発酵]
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⑧ 二次発酵が終わったら[1.5倍くらいにふくらむ]そのままとろ火でふたをして8~10分位焼く
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⑨ シートをずらして大きなお皿にフライパンから取り出し上からフライパンをかぶして上下を返して生地を戻しいれシートを外してふたをしてとろ火で8~10分位焼く
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完成です
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この作り方は
フライパンちぎりパンオレンジページ 2016年9月17日号付録で紹介されてます

チュニック編んでみました

「冬は編み物だよね」と、自分に言い聞かせ
溜まった廃盤毛糸に格闘する毎日
まず、貰い物なので
普段の自分では買い求めないだろう色
自分が編みたい編み図には太い糸のサイズ
などなど、多少の不安材料はあるものの
取り合えず編んでみました

参考した編み図は
https://item.rakuten.co.jp/gosyo/217ss-03/

チュニック丈にしたかったので
糸が足りない分、微妙に模様を変えてみたりしました
いかがでしょう

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子供の穴あきズボンの補修とスヌードに挑戦!

姪っ子に頼まれて
子供の穴あきズボンの補修とスヌードに挑戦!

まず穴あきズボンの補修
膝の部分が擦り切れていたので
同系色の布でしっかり補修?補強?!

ここで一工夫
いかにも“つぎあてしました”では可愛くないので
正面の片方のポケットと
後ろの両方のポケット部分にアクセントとして
同じ布で縁取りしてみました
いかがでしょうか
ちなみに、
このデザインのアイディアは米寿を迎えた母です。まだまだ若い!!
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次にスヌード
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これは下記のYouTubeを参考に作って見ました
とても分かりやすかったので、
思った以上に簡単に出来上がりました。感謝!感謝!

https://www.youtube.com/watch?v=UEcyMooZzQg
簡単★ボア生地のスヌードの作り方/HOW TO MAKE A WARM SNOOD






























ぬいぐるみに米寿の『羽織』と『帽子』

ちょっぴりオシャレな米寿の『羽織』と『帽子』

米寿祝の『羽織と帽子』を身に付けることを、
ことのほか嫌がる母の要望に
取り合えず『ぬいぐるみ』にと言うことで落ち着き
私に託されたのは良いのですが、
如何せんこのぬいぐるみ、どう見ても男顔。
羽織と帽子を着物のハギレで作ったまではよかったのですが、
そのまま付けると
正に米寿祝の地味なおじいちゃん人形そ・の・も・の。

「これでは可愛らしさに欠ける」と奮起し
おもいっきりオーガンジーのフリフリでデコレーション。
もちろん、赤いチーフにはビーズで『米』マークを忘れていません!
そしてなんと、
この羽織、一応裏布は金茶のリバーシブルなんです。

これ以上見ているともっともっと悪戯したくなりますので
この辺で終了と言うことで・・・・・


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ある日の主婦の会話と本の紹介

≪ある日の会話・・主婦編≫

A子:『冬の間は、「暖かくなったら窓を思いっきり開けて
   大掃除をしよう。」何て考えていたけれど、いざ夏を迎えると
   熱けりゃ熱いで身体動かすのも面倒よねぇ~。
   タンスの中も、部屋の中も何時になったら
   スッキリ処分出来ることやら?!?!
   大掃除の秘訣を知りたい!!

B子:『簡単よ。
   常に引越しをイメージして処分すればあっという間よ。
   我が家なんて、タンスの中も、引き出しの中も
   いつでもスッキリしているわ
   当然、衣類もお気に入りの物のみ。
   必要な物しか持ってないわ。』

C子:『私のタンスの中もスッキリしているよ。
   どちらかというとスッキリしすぎて、
   タンスの中が、しっかり隙間が出来るくらい!
   若いときからデパートの品出しに体が慣れているせいか
   季節ごとにスッキリ入れ替え処分しなければ
   気持ちが悪いくらい。
   職業病かしら・・』

・・・・すごい!!さすが主婦の鏡。・・・・

そう言えば、最近読んだ
『フランス人は10着しか服を持たない』という本にも書いていた。
ここで本の内容をごくごく一部紹介
要らない服を捨てよう。思い切って大胆に!
*自分で期間を決めて、「10着のワードローブ」に挑戦してみる
きっちり10着で実験してみて、必用な服と要らない服を見きわめ
 必用に応じてアイテムを足したり外したりする。
*いちばん大事なのは、プロセスを楽しむこと。
 ワードロープを10着に絞る実験の目的は、
 貴方が本当に気に入った服だけを揃えて、いつでもTPOにふさわしい、
 きちんとした服装ができるようになること
だから。


この本は、アメリカ人留学生が留学先のフランスの家庭での経験談を紹介したもので生活全般と人生を前向きに生きるコツ?の様な考え方が異文化交流の中、面白く書かれたものです

なかには、部屋をきれいに保つ?コツの一つとして
*家でいちばん良い部屋は、特別なときや来客用にしないで、
 どんどん使おう。
 いちばん良い部屋こそ自分たちで使うべき!

などと書かれいた。(客間の無い我が家には当てはまらないが)つまり、美しく整った上品な物に囲まれた場所で生活する=『美しいものは汚したくない』と言う人間の深層心理に訴えるような思考には脱帽!

体型を維持するためには、
*毎日の買物や家事をしながら、日常生活の中で体を動かそう。
つまり、家の中の家事全般をしっかり毎日こまめにこなし、出かけるときは車を使わず、当然、エレベーターは使用せず階段を使い、どっさり買いをやめ、その都度買出しに走る

しかも、
*いちばん重要なのは、怠け者にならないこと!怠け者はシックじゃない
と、のたまう。

なるほど、なるほどと、
反省と、難題を心に留めながらも
人生を少しでも楽しむヒントを見つけるために読んでみた面白い本でした。

























フレンチスリーブのニットチュニック

この毛糸は廃盤 リボンヤーンの貰いもの毛糸
一玉68m.40gが14玉
初めは七分袖のチュニックを作る予定でしたが
「お、おもい!重く感じる!!」
そんな理由で途中で断念して急遽フレンチスリーブに切り替えました
元々の作品はメリヤス編みのほぼ直線縫いで作られたものでしたが
面白みがないので手持ちの違う作品で紹介されていたショールの模様編みを参考に摩り替えて編んでみました。
ガーター編み、ドライブ編み、模様編みの順に何度か繰り返されたものです。
今回もドライブ編みは初挑戦でしたが、
YouTubeの懇切丁寧な映像を参考に難無く編み進めることが出来ました。
感謝!感謝!
夫曰く、『非常に良い』とのこと。
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全くの余談ですが
先日ある小説の中で「犬の十戒」と「猫の十戒」の記事が書かれていました
ペットを飼うにあたっては当然のことなのでしょうが、
改めて文章にされると心にズシーンと、くるものがありました
この言葉は、ペットばかりではなく、
家族や人間関係にも当て嵌まるものなのかもしれませんね






















簡単、着物リメイク

今回挑戦したものは、『ヨーク切り替えのチュニック』と題されたもので
製図を起こさず手縫いでも仕上げられる初心者向?のもののようでした。
本を見た時、
わたし的にはモデルの後ろ姿の可愛さに惚れてのチャレンジでしたが
確かに面倒な製図を紙に写すことなく生地に直接線を引き、
折り紙を折る要領で、どうにか完成出来たような気もします。
だがしか~し、ここで大事な問題に気づいてしまった
サイズ指定がない。
普通おばさん向けのものには9~15号のサイズがあったりするのですが
如何せんこの作品『製図を起こさなくても簡単に仕上がる』が売り文句。
どう考えても出来上がったこの作品は9号サイズ強?かな
「着物リメイクでこの細身サイズはないだろう」
勝手なことを叫びたくなったが、よくよく考えてみると
確かに私の周りの年配者は細身な方が沢山いらっしゃることに思い当たる。
結局、自分を基準にしてはいけないことを
深く反省した作品となったわけですが
もう一つ反省するとしたら、もう少し軟らかい生地でも良かったかも?・・・
                                   ≪前姿≫
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                                   ≪後姿≫
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手編みボレロと家帽子

古い毛糸を数種類もらった
貰ったは良いが全て廃盤??
結構古かったのだろう
しかし、また懲りもせず貰ってしまった
趣味の荷物が増えるはずだ 
「歳を考えろ!!と自分に突っ込みたくなった
生きているうちに全て使い切れるだろうか・・・
こういう物って死後、子供達にとってはゴミ同然なのだろうなぁ~
とは言え、作業に取り掛かるにあたって
『糸をなるべく買い足さないで出来るものを作ること!』を決意した

まず編めそうな編み図探しから始めた
糸の太さ、糸の長さ、色合い、好みのデザインなどを考えると
なかなか、見つかりそうで見つからない

この作品は以前、気に入ってコピーを取っていたもの
作品中で紹介された糸はオリンパス手あみ糸プレシャスラメ30g92m
鈎針4~5号を標準指定された糸を8玉使用し、5号鈎針で編むものでした

私の手元にあった毛糸は50g125m6玉、
鈎針5~6号を標準指定されたもの
微妙ではありますが挑戦開始 

ただでさえ微妙な玉数なのに、身頃を数センチ伸ばしたものだから当然、糸が足りなくなり
本来、長袖でパイナップル編みのフリル袖だったデザインを七分袖にカット。
毛糸の残量と格闘しながらも久々に活性化されたであろう脳細胞に感謝!
お陰様で残り毛糸、数メートルで完成という快挙!!
何回も編み直した結果の苦肉の策の作品です。いかがでしょうか 
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そして、この家帽子
ズボラな私の朝の寝癖直しには最高で手放すことが出来ません
頭痛持ちの方にも良いかもしれません
私のチョッとした頭痛はこの帽子で和らぎます
・・・気持ちの問題かもしれませんが・・・
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着物でリメイク

『丸襟のチュニックワンピース?』
この着物の生地、
ちょっと地味めな色合いなので、
裾のほうを思い切ってバルーン型にアクセントをつけたところ
大変不評のためいつも通りのストレートに縫い直しました
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今回はネットで見た『百均の透明ファイルで型紙を布に写す裏技』を襟で試してみました。
まず、型紙のうえに透明ファイルを置きマジックで写す。
これだけでも目が弱くなった私は、超がつくくらい感激!!です
・・ハトロン紙で苦労した経験のある方は同調したのでは・・
そして、それを切り取り布に写す。
紙と違い、ズレずらい。これはお勧め!!

いつも思うのですが、パソコンが普及したお陰で随分助かることがあります。
最近の私の場合は、ミシンの使い方、縫い方、毛糸の編み記号や、編み方等々
今の時代はパソコンが懇切丁寧に教えてくれます。
立派なカルチャー教室です

チョッとした疑問には、すぐ答えてくれる
正に『いつでも、どこでも、ユビキタス』なのだなぁ~と
嬉しくなります。 

≪余談ですが≫
リフォームとリメイクの違いが微妙なので
今回はリメイクにしました























『復活!!リフォームスカートと小物たち』

「ごらんあれ!!」と胸を張って言いたくなった。
歳と共に、ウエストサイズがMからL、LLサイズに変わるのは必然
そんな衣類たちは、何処の家の衣装ダンスにも収納されているでしょう・・・
でもチョッとしたリフォームで・・・・・

まず余程のタイトスカートでない限り、すべてのスカートはウエストの修正で復活します。
(あくまでも素人の自論です)
私の場合、ウエスト位置を2~3センチ下げることでサイズ調整は殆どOKでした。
では、復活したスカートたちをごらんあれ!!

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≪これはニットスカートです。お気に入りだったのですがウエストが微妙にきつい。悔しくてビロ~ンと伸ばしたりしていて“ふと”考え付きました。「なんだ!ウエストの芯を全部ゴムに変えてしまえばいいんだ」と。たったこれだけの手間でお気に入りのスカートをまた着ることが出来ました。≫






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≪このスカートはウエストから2センチ下がった所までカットしました。勿論ファスナー部分もです。コンシールファスナーは上の金具部分が取れないので取りあえずボンドで止めました。二センチとはいえ全体からすると5センチくらいは大きくなったと思います。≫






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≪このスカートは踝丈のロングスカートでした。デザインで色々な所に切り替え線があるのでバランスを考えながらの微妙な選択でしたが、結局上下の調整、ウェストと裾丈のカットで上手くいきました。ウエスト部分の足りない生地は裾でカットした部分で補いました。勿論ファスナー部分は構わず“チョキン”と切り落としです。≫







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≪こちらはハイネックのニットワンピースでした。ところが若い時と違い、首回りの狭さの鬱陶しさに長らく敬遠していました。そこでこれもまた“チョキン”。あとはニットのバイアステープでぐるりと被いました。≫








次に『毛糸針の収納袋』
購入時、付属のビニールの収納ケースに納まっていた棒針セット
いつの間にか納まりきらず大変なことに!
そこで急遽、思いつくままに作ってみました

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≪ポイントは手前一面の中袋と毛糸針の押さえ部分を厚手ゴムにした所でしょうか!      
ある程度の追加の針もゴムですので収納可能!
中袋も色々な小物が収納出来そう
取りあえずにしては上出来です
反省としては、ちょっと欲張りすぎてしまったかな
過ぎたるは・・・でしょうか・・≫

ついでに懐かしの『湯たんぽ袋』も作ってみました
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≪以前は紐でしぼっていたのですが生地が傷みやすいので、かわいい大き目のボタンにしてみました≫  















皆既月食

これだけ話題になっただけあっていろいろな方が写真を公開していますが私も写真を撮ったので見ていただきます。ただし月食が始まってから急遽撮ろうと思ったのでカメラの使い方を忘れてしまっていて思うようには撮れませんでした。それでも以前このブログでも書きましたがデジタルカメラのおかげで設定をいろいろ変えながらなんとか撮れたようです(実際は100枚以上撮ってます)が残念だったのは皆既月食になった『赤い月』の『色』を上手く撮れなかったことです。
それではご覧ください
始まりました、左下から欠け始めました
21:03 f/11 1/60秒
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半分くらいになりました
21:18  f/7.1 1/80秒
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もう少し
21:42  f/5.6 1/30秒
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ほぼ
21:50  f/5.6 1/10秒
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再び明るくなり始めた
23:23  f/5.6 1/80秒
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半分元に戻ってきた
23:44  f/11 1/80秒
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ほぼ戻ってきた
0:06  f/9 1/80秒
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完全に戻った
0:16  f/9 1/160秒
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お疲れ様でした
始まりが氷点下10度、終わった時が氷点下13度本当に寒かった

ダイソンを使ってみて

ダイソンを使い始めて、ほぼ2か月。勝手に批評

≪評価マイナス面≫
従来使用していた掃除機に比べると、グリップハンドの一部分とクリアビン(ゴミのたまるところの透明な円柱形なところ)の所が華奢で、大事に扱わないとすぐに壊れそうで若干不安。
デザインは気に入っているのですが
デザイン優先の結果だとしたら非常に残念。
そして信じられないのがヘッド部分
低い場所でも奥までしっかりヘッドが浮かずに掃除が出来た日立のパワーヘッドが懐かしくなるくらいヘッドの動きが堅く鈍く浮いてしまい、狭い所や角度を変えたい所の使用には改良の余地あり
但し、ダイソンの『モーターヘッド』はスムーズに作動していた為、『タービンヘッド』が難ありと言う事?だと思います。

≪次は評価プラス面≫
兎に角、吸塵力が最高。
騒音も言われてるほど気にならなかった。
感覚的なことで言うと排気が、きれい。

≪評価ハンディータイプ≫
ハンディタイプは一押し
価格を考えると当然かもしれませんが評価は『good!』
ただし吸い込みが良すぎてバッテリーが長持ちするか心配になる
充電しながら使用可能なら尚良し!!
今まで使用していたタイプより吸塵力が良すぎるせいか、どちらかといえばこちらの音のほうが初めて使用した時はビックリした。
でも今の所、キャニスター型よりも気に入っているのは確かです。
















着物でリフォーム

いかがでしょう。
見た目は、素敵なチュニックが出来上がりました
実はこのチュニック
裏に返せば継ぎ接ぎだらけ
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デザインが気に入って作ってみたのですが
今更ながら、肝心なことがすっぽり頭から抜け落ちていました
着物地は洋服地と違い、幅は狭かったのです

せいぜい9号サイズならクリアだったかも知れませんが
私の場合、LLサイズのたっぷりめ好き
当然、裁断時は生地幅足らず

しかも今回は配色を重視したため
生地そのものの相性?選びに少し失敗したようです

柄生地は大島、黒布は喪服用?のとても古いちりめん地
この『ちりめん地』二世代くらい前の物らしく少しかび臭かったので、つい乱暴に扱ってしまいまったことが敗因となったのでしょうか
まず水洗いやアイロン掛けに失敗??!
今考えると、もう少し慎重にアイロン掛けは、するべきでした
ハンガーに掛けていると重力に負けてるような気がします
チョッとした重みにも生地が歪みやすいようで型紙に写す時や、ミシンをかける時も一苦労しました
ポケットに携帯などもってのほか!!・・・かも?

初心者が手を出すレベルではなかったのかも知れません
無知は時として無謀なチャレンジャーになっちゃたりするのです

今回の一工夫
実は本に載っていた襟元が少しペタリとしたタートルネックだったので、冬と言うこともあり、同じタートルでも少し高さを長めに裁断して上下左右ゴムでシャーリングしてみました。
いかがでしょう。襟がふんわり立ち襟になったでしょう。


















男のパン作り編

70を目の前にして最近やっと我が家でも手作りパンに嵌まっています。
妻の話では、随分前から『簡単に作れるこねないパン作り』が流行っていたとか。
作るのは私の好きなレーズンパンです
始めのうちは段取りが悪く、おたおたして分量を間違えたり台所を粉だらけにしたりと大変でしたが最近はやっと問題なく作れるようになりました。
この時点で気づいたことは「発酵さえうまくいけば、問題の殆どが解決するのではないか」と言うことです。

我が家では今まで、このてのものを作ろうとしても発酵がうまくいかなかったのでいろいろ考えました。
その結果、特に寒い冬の日などは熱湯を入れた蒸し器の中に生地を入れたボールをお皿の上に置いて発酵させる方法が簡単なようです。勿論、温度調整は時々蓋の開閉で行います。
ただしパンの作り方はあくまでも我家流ですので本の作り方とは少し違います

最近妻に、顆粒の青汁を混ぜて作らされています。
恐ろしい発想だと思ったのですが、食べてみると味にはあまり影響がなく健康を考えたら良いアイデアだったのかもしれません。

『こねないパン作り』作り方は次の通りです
発酵開始
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一次発酵(90分)
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終わったらガス抜き
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二次発酵(50分)
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成   形(8分割)ここまで前日作業
室温発酵開始(一晩)朝まで室温で放置(ラップをかけておく)
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翌朝からの作業
室温発酵後
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210度で焼く(23分位) 本では20分(表面をカリカリにしたい為)
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完成
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ダイソンの2台セット購入

運がいいのか悪いのか・・
年末の大掃除を前にして掃除機の回転ブラシのモーターが作動しなくなった

この掃除機はワイドゴミハンターヘッドとモーター駆動の回転ブラシ、後は軽量で使いやすいなど諸々の理由で購入したものでしたが結局5年しか持ちませんでした。
モーターに強い日立の製品にしては非常に残念です
部品交換か、買い替えか、迷ったのですが
今回は丁度ハンディクリーナーも買い換えようと考えていたので好都合でした

壊れた日の翌日に入った新聞のチラシ
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『本日限り!』
「これは申し込むしかないでしょう!」という勢いでで購入しました
ネットの書き込みにあったように
排気はクリーンだと言うし、吸塵力は抜群!
今のところ、とても満足していますが、しいて言うなら
『ハンディタイプは充電コード付きでも使用可能だとバッテリーが切れても使えるのに・・・』とか『キャニスタータイプの延長ロングパイプがハンディタイプにも接続できたら好都合なのに・・・』とか・・・思ったりしています
バッテリー交換は結構、高いですからね。
何せ主婦は一台で何役にも活用させようとする強欲な知恵者なのですから

ところで余談ですが
KitKatの『毎日の贅沢』のチョコの包装袋に書かれている
一個あたり39kcal.微妙に気になって食べづらいのですが
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これはメーカーの善意と取るべきか・・・・・














バリアフリーのケープ

高齢化の進む日本、
だからこそ60代からは無理せぬ、おしゃれを楽しみたいものですね
『バリアフリーのケープ』はいかがでしょう
これは「すてきにハンドメイド」で以前紹介されていたものです。

頭からすっぽり被るタイプの簡単な仕上がり
黒いタートルネックが似合いそうなシックな出来上がり
背中や肩に冷えを感じる、これからの季節にぴったりです
脇の空きが気になる方はストールクリップやベルトで大丈夫

実はこれ、若い頃のウールのスカートを解いて作ったものです
とてもおしゃれに出来上がりました。いかがでしょうか
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≪襟フリルのチェニック作ってみました≫

引き出しを整理していて昔、スカートを作ろうと購入したリネンの生地を見つけました
そこで何か作れないかと本を探していると可愛いリネンガーゼのブラウスを発見
襟のフリルがふんわりと、とても可愛いブラウスです
60代の私には「可愛すぎるでしょう」と駄目だしが入りそうですが、年をとった今だからこそ許されるだろうとチャレンジすることにしました

ブラウス丈は、勿論お腹周りを隠してくれるチェニック丈に。
袖丈も長くしたかったのですが生地の長さが許さず断念。
当然バイアスを作るにも、つなぎ、つなぎの余裕のなさ。
前あきU字見返しや、フリル襟付け、ギャザー袖付けなどなど、初めての挑戦に不安要素は数知れずあったのですが
『自分用だから許される』『こんなもんでしょう』という開き直り精神のもと『微妙な調整の隠し技が至るところに。
でもまあ、タンスのこやしで終えることなく作品として蘇ったこの生地に『乾杯!』という気分です。
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