くだらない民主党的政府広報ラジオ番組

TBSラジオ系列 政策情報 官邸発
毎週月曜日、帰りの車でラジオを聞いているといつも失敗したと思ってしまいます。
月曜日夕方に放送されているラジオ番組「政策情報 官邸発」これが聞こえてしまう、これがやな気分にされてしまうのです。これほど民主党的なくだらない番組はないと思います。問題なのは民主党の番組ではなく、内閣広報であるということ、すなわち税金で作られている番組なのです。何をやっているかというと、大臣たちがいろいろ、自分たちは、頑張っています、努力しています等中身のない言い訳のオンパレードにしか聞こえません。本当に頑張っていい結果が出れば自然と国民が評価されてこんな番組なんか必要ないのに、うがって考えると民主党国会議員の名前を売る番組に思える。
それとこの番組を調べると、内閣広報室の下村健一審議官が聞き手になっています。これも問題だと思います、それは下村健一審議官の経歴は1985年にTBSに一般職採用として入社し、アナウンサー・ニュースキャスター・リポーター・特派員として活動。1999年に依願退社しフリーとなるが主な仕事はほとんどTBSの番組です。2010年10月22日に菅改造内閣で内閣官房内閣広報官室内閣審議官に就任したとあり、その理由は、大学在学中には菅直人の事務所に出入りして選挙の手伝いをしていたことで菅直人絡みと思われます。このように菅直人と同様な市民活動家だったと思われる人間がTBSに入り込みニュースキャスターなどという放送局の顔として社会に対しての影響力を行使していたのです、菅直人の正体がはっきりした今、下村健一の怪しい正体もはっきりしているのではないのか。最後に小さいことですが、この番組がなぜTBSで放送されるようになったのか、その経緯を知りたいです、なにせ税金で作られている番組なのだから

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