小泉・竹中財政金融改革

今日の日経一面で「金融ニッポン第一部危機の中の勝機①」というシリーズが始まり、書き出しは、3月下旬来日したイタリアのマリオ・モンティ首相が日本の有力な銀行・証券の首脳と会合をもってイタリアの国債をの購入を求めた。イタリア首相にはジャパンマネーは頼れる存在と映り、不良債権の問題にようやくケリをつけた日本勢はいつの間にか世界の優等生になった、と始まっています。
これこそ、わたしも前から言っていますが、小泉・竹中財政金融改革の中で行った不良債権処理が正しかったことの証明ではないですか、あの時、多少荒療治ではあったかもしれないが、やり遂げたことがリーマンショックや今の世界の金融危機の中での、日本の金融機関が落ち着いていられる理由ではないのでしょうか。小泉・竹中財政金融改革の悪口ばかり言って悪いことは全て小泉・竹中に持っていく、森永、高杉良、鳥越俊太郎たちよ、どう答える!
いつも、書いていますが森永、鳥越俊太郎こんな奴らをテレビに出さないでくださいテレビ局さん。

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