自分で決断できない民主党国会議員

日曜日テレビを見ていたら、消費税増税法案に対して、どう対応するか迷っている、いわゆる中間派の民主党一年生国会議員を取材していましたが、テレビ局もバカバカしい取り上げ方だと思いましたが、取り上げられた民主党国会議員がテレビの前で自分は自分で考える事が出来ない判断できない、と白状しているような発言や情が無いとか、「今のところ、7割賛成で3割反対って感じですかねぇ~」この期に及んでも自分の意見がまとまらないとは、よく恥ずかしくなく言っているもんだとあきれてしまった。こんな人間を二度と国政に送ることなきよう、我々は今の彼らの、言動を注目し、しっかりと次回の選挙まで頭に焼き付けておかなければなりません。
ゲストで出ていた経営者の方が、こんな大事な事を決断できないとか情が何とか等の発言について、こんな国会議員がいるとは信じられないと一言で言っていましたが、まったくそのとおり。司会の宮根さん、出演者(あえてこう言います)の竹田さん、もう少しまともなコメントをしたらどうですか、民主党びいき、特に小澤びいきをテレビで見せないでください。いつもコメントの最後に「民主党と自民党」が悪いとの発言が多いようですが、基本的に政治の責任は政府与党にあるのではないですか、なぜ政府与党がしっかり方針を出せない為に起きている政治の混迷の責任を野党自民党も同等の責任があるような発言ばかりするのか、あなたの本性が分かる気がします、政策が違うからいろいろな政党があるのであって、違う政策を主張する野党が何も決められない与党に何故、歩み寄り協力しなければならないのか?野党には政府の政策をチェックする責任がある。

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