新聞記者と弁護士の違い

先週の朝日新聞の特派員メモのコーナーに「雑学王の道は遠い」というタイトルでロサンゼルス特派員の方がロサンゼルスで開かれた雑学知識を競う大会に参加してどうしても弁護士チームに勝てない「どうしてだろう」と理由が分からないようなのですが、私は、理由は簡単だと思います。
それは、新聞記者は常に新しいネタばかり追っていて、物事を深く突っ込んで考えたりしないし、記事にした出来事のことでさえ後追いもしない人たちなのだから過去に起こった事を覚えている訳がない。
これに対して、弁護士は裁判で今までの判例などが大事なので、過去に起こった事に対してのこだわりがあるのではないかと思います、このような違いによって「雑学王」は弁護士チームに輝き、新聞記者は永遠に勝てないのだ。
このコラムの最後に「記者は書いたら忘れるからね」。飛び交う言葉に肩を落とす。とありますが、私だけでなく皆さんが思っていることでした、少しは反省したら---新聞記者さん!!

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