読後感:ターゲット 楡 周平

CIAに嫌々ながらも罠にはまった形でスカウトされた主人公朝倉恭介がボツリヌス菌を組み込んだインフルエンザウィルスにもう一つの遺伝子を組み込まれた生物化学兵器によるテロ防止のために活躍するお話。この本でも主役は北朝鮮、本当にこの国は何でもやるというイメージが強いので納得してしまう怖い話、そして以前にも書きましたが起こりえる事件がおきていないのは合法非合法にかかわらずに活動している組織があるからではないかと思ってしまいますがどうなんでしょうか? それと男ってどうしてこのような主人公のスーパーマンぶりにスッキリしてしまうんでしょう、 この人の本はかなり面白いのでこれからこの人の本の読後感が多くなりそうです。

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