Windows 10へアップグレードに成功しました

我が家のパソコンはWindows7が2台、しかも9年目を迎える優れものです。しかし2020年1月14日のWindows 7の延長サポート終了を控えて増税前の駆け込みでInspiron 15 – 3581を買ったのですが動きが全く遅いパソコンでした
もう一台買うのか迷っていたところマイクロソフトがまだ無償アップグレードを公開しているとの情報があったのでヒンジが壊れたレノボのノートパソコンで挑戦してみることにしました
マイクロソフトのページに行きMediaCreationTool をダウンロードしてUSBメモリ(8GB以上必要)に保存して実行します、同意事項があり次に『実行する操作を選んでください』では「別のインストールメディアを作成する」を選びます。そのあとはいろいろなことが表示されながら進んでいき最後にまた同意事項を求められます
そして次の『次の作業が必要です』の画面でWin10では使用できないアプリが表示されアンインストールを要求されますので通常の方法でアンインストールして元の画面に戻ります、でもおかしなことにわたしの場合2台ともすでにアンインストールして存在しないアプリでした、このような場合は確認ボタンを押して次に進みます。これで事前の準備は完了
とうとう『インストールする準備ができました』になります、この画面では「Windows10をインストール」と「個人用ファイルとアプリを引き継ぐ」(注1)にチェックが入っています、右下にあるインストールをクリック。
あとは待つだけです3回くらい自動的に再起動がかかり進みます。
私の場合2時間くらいかかり結果は
Windows10をインストールできませんでした】が一度目、残念でした

理由が表示されたので早速ネットで調べたところ(注1)にある「『アプリを引き継ぐ』をあきらめる」とうまくいくかもしれないとのことで(注1)の下にある「引き継ぐものを変更」をクリックして「個人用ファイル」だけにする

そして再実行、二時間後「すべてお任せください」の文字が現れました見事成功、アプリは無くなったけれど個人用ファイル(データの事です)は無事のようです
次の日
デスクトップPCのアップグレードを開始
これはセキュリティソフトを事前にアンインストールしただけで全てお任せして約二時間
すべておまかせください」「もうすぐです」と次々に表示され最後に「Welcome to windows」の画面が・・・今回は一発で大成功
結果はWin7の時のデスクトップ画面そのままが表示されアプリもデータも問題なく唯一無くなったのはオートコンプリート機能だけだったようです
二台の結果が違ったのはあくまで想像ですがノートはチェックディスクが起きたりして多少の問題があったのかもしれません、デスクトップPCは性能的に当時のレベルでかなり高い性能のパソコンだったからかもしれません、事前に失敗した時に備えてバックアップを取ったりいろいろ心配しすぎでしたが失敗してもWindows7に戻るだけですし案外気楽に挑戦しても良いのかもしれません、但しあくまでも自己責任でお願いします。
ネットで『Windows10無償アップグレード』で検索すれば方法を説明したページがいくらでもあります
私が参考にさせていただいた方法はこちらのページです
https://comp-lab.net/windows10-free-upgrade

失敗したとき参考にさせていただいたページはこちらです
https://www.beginnerweb.net/errorwindows10fallcreatorsupdate.html

"Windows 10へアップグレードに成功しました" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント