長距離ドライブ

新しい車で、長距離ドライブしました。片道250km、乗り心地は車内が広々して“まあまあ”でしたが、やっぱりエンジン音はうるさいと感じ、それに連動してエンジンの振動が少し感じるようでした。世界最大の自動車会社トヨタなんだから、もう少しエンジンを含めた乗り心地の向上に力を入れろ!
それから、一番いい思いが出来たのは助手席に乗っていた女房で、助手席を完全フラットにして後席と一体化して足を伸ばして座れて楽ができたみたいです。
運転していて、先は長いので暇をもて余さないように、車に燃費計がついていたので、省エネ運転を心掛けて運転してみたので結果を報告します。車はシエンタの4WDでJC08モードカタログ燃費13.2km/ℓです。
これは非常に簡単でした、まず何と言っても回転数を2000rpm以上にしてはダメ、すぐに燃費が悪化します。一番燃費によいのは1800rpm位で60km/hから70km/hで走行できれば16.6km/ℓ位で収まります、ただし、今回のドライブもそうでしたがほとんど信号での停車がないことも大きいです、高速道路は100km/hで走るには2500rpmが必要なので燃費は少し落ちます。一番驚いたのは標高600m位の山越え時、70km位山道で信号が無い区間一番いい結果が出ました、のぼりで悪くなった燃費を下りで取り返すのはわかりますが、一番いい結果が出たのは、信号が無くてノンストップで走ったのが良かったのではないかとの結論です。そのほか前回のブログで心配していた、椅子の座り心地ですが、これも非常に微妙で運転中に腰痛が出るわけではないですが、運転中腰を少しずらしたり腰と背もたれの間にタオルケットを挟んだりして、なんとなくごまかしている感じでした。最後に車の運転しやすさについては、とてもよい感じがしました、慣れない新しい車にもかかわらず何の違和感もなく楽に運転できたのはよかったと思います。

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