『国民の期待を裏切った、前総理、菅直人がダボス会議出席』

『国民の期待を裏切った、前総理、菅直人がダボス会議出席』
「笑っちゃいます。何の責任も取らない、取れない菅直人がダボス会議に出席とは、」
しかも今年のテーマは『資本主義の再構築』だとか。
菅さんって、横田めぐみさんや、地村さん夫妻、原敕晁さんを拉致した実行犯の辛光洙(シンガンス)の釈放嘆願書を書いて盧泰愚(ノテウ)大統領に出したとかいう人ですよね。
しかも昨年、国会で、さんざん菅直人の「草志会」から北朝鮮の拉致グループに関係のある人物がリーダーだとされる「市民の会」へ、数千万という多額の政治資金が流れているということが問題になった人ですよね。
そういう人に、「資本主義の再構築」を問うのですか??しかも、日本を代表して・・
そう言えば、、この問題は、いったいどうなったのでしょうね。
「たけしのTVタックル」以外のマスコミは、あまり取り上げもしませんでしたね。
横田めぐみさんのお母さんは、「何を信じればいいか分らない」「本当に私たち家族を取り戻してくれる政府なのか」と、吐き気がするほど具合が悪くなったと語っていたとか。
本当にお気の毒なことです。

ネット上には、まだまだたくさん出ていますが参考までに)
http://www.youtube.com/watch?v=f3qTe1YI27M
http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-1055.html
http://www15.atwiki.jp/houdou/pages/133.html

でも、確かに菅さんは口だけは、達者か
いや、確かに、口八丁、手八丁かも。
アナウンサーに手を出して、奥様に「脇が甘い!」と言われていたのも、この人でした。

またダボス会議で、菅直人前首相は、「東日本大震災の復興や原発の安全管理に関する国際ルール作りの必要性」などを訴えると言うのですが、あの大震災のさなか、何のリーダーシップも取れず、首相としての責務を放棄したあげく、被災民の苦しみを無視し、多くの会議ばかりに迷走し、指揮命令系統を混乱させた張本人、やはりこの人、菅直人でしたね。
その人がいったい何を訴えれるのでしょうか。
災害時、あなたの目は、自分の責任を果たさず、責任逃れに奔走していたようですね。
時間と共に、その事実が公表されていると言うのに、
「恥を知りなさい!」と、言いたくなります。

福島第一原発問題で菅首相の唯一の英断と言われている「3月12日の海水注入の指示。」が、実は 全くの でっち上げだったとか
その時の一部始終がこちらのサイトに書かれていました。
http://iinoakazonae03.blog77.fc2.com/blog-entry-2864.html

それによると、菅、元総理が「英断」を下したのではなく、
海水注入を止めたのが、菅、元総理その人だったというのです。
その事実を糊塗する為 最初の注入を 『試験注入』として、
止めてしまった事を ごまかし、総理の「英断」と言うことでマスコミに流したとか。
そんなことのために、ここで一時間の海水注入のロスが出てしまったのでしょうか。

詳しくはネットで、暴露されていますので是非見てください。。

しかし、私がもっとも腹が立つのは、スピーディ(SPEEDI)の件。
このスピーディ(SPEEDI)による人災は、時間と共に拡大しています。
最近のニュースでは、採石場の石を使ったマンションや道路の放射能汚染の件、これも、スピーディ(SPEEDI)を、いち早く公表しなかった政府の責任と言えるのではないでしょうか。
しかも、予想どおりと言うか、この件でも、嘘が暴露されています。
こんなに嘘ばかり重ねているのですから、もともと、菅前総理は政権にとどまって責任ある仕事をする気なんてなかったのでしょうか。

民主党の川内博史衆院科学技術特別委員長や政府関係者が明らかにした話によると、
「東京電力福島第1原発事故の発生直後の3月12日未明、放射性物質が原発の海側に向かうことを示す「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム」(SPEEDI)の予測図が首相官邸に届けられていたと言うことです。

「知らなかった」と言うのは嘘だったのですね。
大体、もし本当に、一国に総理が、こんな基本の危機対策を知らないなんて言うことが真実だったならば、あまりにも愚か過ぎて、恐ろしくて、安心して、この国に住めないですよね。

それにしても、福島県災害対策本部原子力班によれば、「当初からSPEEDIの拡散図は送られてきてはいたが、公表については政府の原子力安全委員会が決めるので、自治体が勝手に公表してはならない」と命じられたそうですが、どうしてでしょう。

時事通信の記事に、「3月12日朝に首相は第1原発を視察。SPEEDIの予測図は住民には長く公表されなかったものの、首相の視察前に放射性物質の流れを知るため利用されたのではないかとの疑念の声もある。」と報じられています。

つまり、SPEEDIの予測図を官邸で見て、放射性物質が全て海に向かうことを示していたので、それで安心して菅首相は福島原発現地の「陣頭指揮」に心安らかに出発できたようだ、ということです

みんなの党の渡辺氏も、「菅直人首相は自分が福島に(視察に)行くときはSPEEDIを利用しておいて、肝心要の情報を隠匿して出さず、大被害を受けたのが住民だ。首相は万死に値する」と強く批判している。

なんか『むかつく』気がしますね。
むかつくと言えば、あの当時、枝野官房長官や岡田幹事長の現地での完全装備の防護服姿には、テレビの前の人間は皆、驚きましたね。
「自分たちさえよければいいのか」と、言いたくなるような、異常さを感じましたね。
あの日は、SPEEDIの情報を見て、そのような装備が必要と感じたのでしょうか。
握手する時も、ゴム手袋をはずしませんでした。

その配慮は、被災地に向くべきものではないでしょうか。そう出来ていたならば、被害も今日のように拡大することは防げたかもしれません。
それに比べようもないのですが、天皇、皇后の自然のままの慈愛に満ちた姿は、見るものに感動を与えました。今も目に浮かびます。こうなるとやはり、人間性の違いでしょうか。

ネットで、こんなぴったりな言葉を見つけました。
【管直人】逃げ足と 言い訳は スピーディー【SPEEDI】
こんな人間が、大災害のときの総理だったと言うことが、この国の一番の不幸と言うことでしょうか。

例の如く、例のように枝野氏は、「拡散予測図、菅首相に上がらず、担当者で止まった」と、言い訳していますが、みっともない。もうやめてください。

もうあなたは信じられない。
枝野さんはさすがに弁護士だけあって、弁は立つけど、聞いていて、聞き苦しい。

真の政治家なら、責任の取り方も勉強なさい。
同じ弁護士でも、大阪市長の橋下さんの言葉なら、言葉に責任と言う重みも感じ、信頼が出来るような気もするのだが、もう枝野さんも、信用できない。

参考までに)
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-101d.html
http://napohome.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-e890.html
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110520/stt11052017410010-n1.htm



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