勉強していない民主党議員

今回のTPP問題で野田総理が国会でISD条項を知らなかったと答弁しました。
私も知らなかったんですけれども、一般の国民が知らない事と、国会議員、ましてや総理大臣がこんな事を知らないなんて大問題だと思います。
こんな総理大臣が条約を結ぼうとしていたなんて、驚きです。
まして、国内世論が二分しているような大事な条約を結ぼうなんて!
大体、以前からたびたび感じることですが、「民主党国会議員は野党時代に、まったく勉強をしていなかったんじゃないのか」と、
「国会議員としていったい何をしていたんだ」と思うばかりです。
そもそも、民主党国会議員は、世界一給料の高い手厚い手当てを受けたいが為になったと思えてしまう。
「議員になるだけのために集まった互助会だ」ともいわれる位なので、過激派くずれ、その道で主流派になれなかった、はぐれ者等々、本来国会議員になれなかったような人が多いようにも思います。
今となってみれば自民党議員のほうが政策に詳しく勉強していると思うし、政策を勉強していない民主党議員は言葉遊びばかりで、何事も、他人事的で傍観者的な発言ばかりなので信用できないのだと、民主党に一票を入れてしまった我が身を、今となっては深く深く恥じるばかりです。 

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