読後感: Iターン 福沢 徹三

リストラ寸前のサラリーマンが左遷された先で
待っていたのは肌に合わない土地柄、話にならない取引先。
仕事のミスをつかれて暴力団の餌食に?要求された金額は払えるはずも無い
果たしてこの状況が何とかなるのか?
後半、ついに命の危機にまで追い込まれた主人公は
脅迫や収賄など犯罪行為に巻き込まれる。
最後は取引先を含めて周りの人間にヤクザの関係者だと思い込まれて
本社復帰がかなう事に
しかし、この本を読んでいて、作者は何を言いたいのか、分かりませんでした。
ただ、面白ければよい!   という本なのでしょうか?
それにしても、前向きに明るくなる内容でもなく、
何を書きたかったんだ!!  ただそれだけでした。
それでも、この本は人気があるようで順番待ちが9人あります。

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