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zoom RSS  安易な増税への怒り

<<   作成日時 : 2011/06/25 15:18   >>

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『社会保障の財源のための消費税増税??』
『再生エネルギー法案??』  

今、この災害時に、
こんなドサクサの中で、  
こんな決め方で、本当にいいのだろうか!      
テレビでは、よく「先進諸国のなかで日本の税金は少なすぎる。上げて当然だ」と言わんばかりに繰り返す人がいる。こんな社会にした政治家たちや、役人たちの責任は何故か、すっかり何処かの棚に隠されてしまっているらしい。

しかし、そんなことはさておいても、
このドサクサの中で、
この政治家たちの安易な決め方は、
本当にこれで良いのだろうか。
この増税。
全ての税に対してですよ。 
この不景気な日本の国民に対して、
一律、全ての品目に対して安易にかけようとしている政治家たちには恐ろしさを感じさえする。
何故だろう。
公務員や、政治家たちは、日本を自分達がどんな不景気な社会にしたとしても、何の責任もとらず、蚊帳の外であるからだろうか。
実際、税収が悪いからといって、給料やボーナスが出ないなんてことはありえないし、職場を辞めさせられる心配も無いだろう。
しかし民間はどうだ。残業はカット、ボーナスはカット、当然給料もカット。
これが、紛れも無い現実だ。
それどころか、最近の若者たちの就職率。
たくさんの人が、アルバイトで将来に不安を抱えながら苦しい生活をおくっている。
これも辛い現実だ。
そんな中、一律、増税を決め、
次は、再生エネルギーだと


では、世界はどうだ。
標準税率だけで見ると、確かに日本は低い。
しかし、世界は食料品にかかる税率や特定品目の軽減税率など、一律ではない。
そこには、ちゃんとその国の国民の人権を尊重した政治の配慮を感じさせる知恵がある。 

『再生エネルギー法案??』にしても賛成ではあるが不安もある
この時期、確かに誰に聞いても「原発反対!!」の声は避けられない。 
かく言う私もそう言いたい。
しかし、これは選挙の人寄せパンダで決めるようなことではない
ただでさえ、政治家や公務員と同じで、責任を一切取ろうとしないの東電の体質のせいで、電気料金の値上げを国民が覚悟しなければならないこの現状。
確かに、太陽光発電など、自然エネルギーを考える時機ではある。
しかし、この太陽光発電、地域によって、日照時間やメンテナンス料にそうとう格差があるのではないか。
つまり、元を取れる地域もあれば、損をする地域もあるという事だ
それを安易に個人の家庭に負担させられるのでは、採算が取れない地域の国民をどう説得するのか。
家計に余裕のある家庭は良いが、金額を考えれば当然の不安である
また割高で買い取るといっているが、その割高分の料金は、各家庭の電気料金に負担が回され、電気会社は、痛くも痒くもないという。
ここでもまた、すべて国民の負担だ。
しかも、すべて一律に。

ただの主婦が、ちょっと考えただけでも、これだけの不安がある。
話し合いは時間をかけて、十分にすべきである。
なのに、この政権になってからは、小沢議員の「一年生議員の仕事は選挙に勝つこと」から始まり、政治家達の真剣な討論が伝わってこない。
すべて選挙のためのパフォーマンスに振り回されてきた気もする。
不思議な事は、民主党なのに何故か、国民の支持を受けてもいない亀井静香に振り回されていることだ。
「つまりその程度ということか」と、吐き気までする

しかし、その挙句、現実として、
国民には、増税に公共料金の値上げと、次々にのしかかってくる事は確かだ。
これらは、生きていくための
全ての国民にかかるものだけに、
この政策には、
政治の弱者への配慮の無さが悲しく映る。
 


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