トランス脂肪酸含む食品 セブン&アイ全廃方針に思う


12月26日(日) 朝日新聞の一面に、
【トランス脂肪酸含む食品 セブン&アイ全廃方針】という記事が載っていた 

『い・ま・ご・ろ』と言う、呆れた思いはあるが
『さすが』大手企業と言うべきであろう。 

消費者庁を立ち上げながらも、ぐずぐずと何も決断しなかった政府を見限って、企業が先頭に立ち、国民の健康を害する原因となるであろう《トランス脂肪酸》を、企業の利益至上主義に関係なく、全廃と言う方針で決断してくれたのだから。

この問題は、数年前からすでに世界中で大きく取り上げられ、少なくとも先進各国では速やかに、様々な規制を始めている

「ほんとに、この国の政府は、何をやっているのか!」「消費者庁は、何のために作ったのか!」「何故、何も大事な事を決断出来ない、バカな議員だらけの愚かな国になったのか!」「議員数が多すぎて楽する事に慣れすぎたとでも考えたか」「議員に当選することだけを最優先の仕事と思い、何もしないことこそ、後ろ指を刺されない利口な道と、決め付けているのか」考えたとたんに、止むことの無い不満が沸いてくる  

杉下右京じゃないが「恥を知りなさ~い!!」と言ってみたくなりますね 

何かと言えば、『選挙で選ばれた』と、言い訳する議員達に対しては、国民、特に選挙民の、より厳しい目と言動で監視しなければ、ならないのでしょうか

願わくば、目先の利害関係ばかりで繋がっていて選挙民だけではなく、日本国民全員による『NOと言える投票によって、『選挙で落選させる』『仕事をしない議員など必要ない』と言う国民の意思をぶつけてみたいものです  


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