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zoom RSS 驚きの【ベートーベン交響曲 第7番 第2楽章:アレグレット】

<<   作成日時 : 2010/07/26 19:13   >>

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最近、私の頭の中では、
この曲、ベートーベン交響曲 第7番 第2楽章 が、鳴り響いています。
そもそもの、きっかけと言うのも、『のだめ』で、お馴染みになった《ベト7》を、野外コンサートで演奏すると言う事で、
にわかクラシックファンのわが夫婦も、これ幸いに聴きに行ったところ・・・・・
もう感動のあらしで、心が『ズトン』と落っこちてしまい、ただいま現在すっかり、はまりきってしまいました。 

あさはかにも、我が夫婦が知っているベト7と言えば、
のだめCDで散々聴いているベト7の第1楽章と第4楽章・・
ところが、期待に反して、思いがけなくも、このコンサートで、第2楽章に出会ってしまい・・・感動・・感激・・しかも、指揮者ファビオ・ルイジの後姿が・・・美・美・美しい・・・!! 

もう、聞き惚れ・・見惚れ・・何処か・・いつか見た映像の中の・・文章の中の・・幻想の世界が、目の前に見えてきたような・・
兎に角、別世界に入り込んでしまったように、
没頭して聞き入ってしまいました。
 

もう今では、ベト7と言えば、第2楽章と・・
イチオシで薦めたくなるくらいに、はまっています。

ちょっと・・追加余談・・
先日、コンサートで
【ドヴォルザーク交響曲 第8番作品88】を聴く機会がありました
その曲も、素敵だったのですが
アンコールで聴いた、
【ドヴォルザーク スラヴ舞曲第10番】


曲の出だしが、
切なくて・・はかなくて・・雨に打たれているようで・・抱きしめてあげたくなるような・・なんともいえぬ思いを呼び覚まされて、引き込まれていく様な曲、
それにもまして、尾高さんの指揮の美しさ・・繊細な手と体の動きには、つい、うっかり、呼吸することも忘れそうになってしまうくらい、観ている者の胸を苦しませてくれました
・・・感動っていいね・・・


「この曲って、ドラマや映画で、聴くような??」との私の疑問に
夫の一言・・・「これって、『のだめ』で、お父さんと千秋が干潟で、「“のだめ”の子供の頃にピアノの先生からの虐待があった」と言う会話をするシーンで流れていた曲だね」
・・・む〜ん!恐るべし “のだめ”  いい曲使ってるなぁ〜・・・



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