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zoom RSS 読後感:壷霊 内田 康夫

<<   作成日時 : 2009/12/10 19:43   >>

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 京都の老舗骨董店・正雲堂の嫁である伊丹佳奈が失踪した。嫁ぐ際に持参した高価な高麗青磁の壺“紫式部”も消えている。残された唯一の手がかり、縁切り神社・安井金比羅宮の形代には、佳奈と夫の離縁を祈願する内容に、見知らぬ女性の名前と住所が添えられていた。その紫野の住所で浅見光彦が発見したのは、何と紫式部の墓。しかも、壺を“紫式部”と名付けた男は、7年前に変死しているという…。京都町家暮らしという条件に惹かれ、佳奈の娘千寿の依頼を引き受けた浅見は、いつしか怨霊や生霊の息づく古都の底知れぬ深みにはまっていたのだった。 「BOOKデータベースより」
 京都新聞に連載されていたものだそうで、その為に京都に関する事を次々に書いているだけのようであり、七年前に起こった事件や、消えた紫式部の壷などの多くの謎は提示されていますが、はっきり言ってこの物語を上下二巻にする物語なのか疑問ですし、話を無理やり長くしているとしか思えなく余り内容的に興味を持てず残念です。ここからは私の勝手な想像ですがこの浅見シリーズは人気がありファンクラブに多くの人が参加されているので、多くのファンの期待に応えるプレッシャーで無理やり書いた本の様な気がしてしまいました。(作者の方、ファンの方ごめんなさい)

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