のらり くらり

アクセスカウンタ

zoom RSS 『愚痴と反省』は生き抜くための知恵??

<<   作成日時 : 2017/01/20 15:16   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

最近、常に悩むことがある 
『もったいない』・・ゆえに『捨てられない』・・ということ
言い訳のようだが決して昔テレビで見たゴミ屋敷と言うわけでは談じてない
しかし『捨てられない』現状で年を重ねると
ある意味、恐ろしい結果が見えてきそうだ

≪食器棚≫
納戸の無い狭い我が家の現状では
引き出物や諸々のお返し物などで頂いた
大皿やカップ、ソーサー等々が所狭しと陣取っている
それぞれにあじはあるのだが人様に譲れるほどの値打ちは無い
そもそも我が家のニーズにも合わなくなった
お気に入りの数種類の食器で日常生活は事欠く世代になったと言うことだろう

≪衣類≫
最近急に太ったせいか、
数年前までのお気に入りの衣類のサイズが合わない
しかしすぐには『捨てられない』
何と言っても≪お・気・に・入・り≫である
何時か手直ししようと考えてから数年・・
それでも『捨てられない』・・何せ≪お・気・に・入・り≫である

≪押入れ≫
布団や毛布、タオルケット、シーツ、タオル類で埋まっている
節句人形や客用座布団も幅を利かせている
以前、古い物は業者に引き取ってもらったが
一度使用したものは今のご時勢バザーにも出せない
しかし処分するにはもったいない
でもまあ、これらは一番見切りが付けやすいかもしれない

≪本棚≫
私のものと言えば、ほとんど編み物、手芸、料理本それらのコピー資料
勿論、一般書籍も数段ある
説明書や保証書、カタログなど様々な書類ケースも幅を利かせている
買い替え時に処分しないと、こういうものは溜まる一方だ
CDやDVDも数段収納ケースに入って仕舞われている
しかし昔録画したそれらの価値はゼロに等しい
何せYouTubeがある 
よくもまぁ溜め込んだものだ

こうやって考えると、
日本人の美徳とされた『もったいない精神』も
活かされてこその美徳なのだろう

ちょっと気を許すと溜まってしまう不用品の山を
狭い家を駆使して後生大事に取っておくなんてナンセンス!!
下手をすると、その家の主人よりも
家の中での面積比が幅を利かせていたりする

新婚時代、子育て時代そして年を重ねた老後の時代
それぞれの時代に沿って家の中の使い勝手が違うように
体の動くうちにスッキリした生活スペースを確保したいものです

今年はひとコーナーづつでも
よりよい老後生活を過すために不用品処分に精を出すとしましょうか

『老後の時代』は目に入る物は出来るだけ
お気に入りで埋め尽くしたいものですね 














テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『愚痴と反省』は生き抜くための知恵?? のらり くらり/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる